2016.02.12 fri

おもちつき

おもちつきの朝を迎えました!何日も前から、おもちつきの歌を歌ったり、手遊びをしていたらしく子ども達はやる気満々です。早くおもちをつきたくて、食べたくて待ちきれない様子でした。
 
蒸しあがったもち米が運ばれると、炊き立てのごはんのようないい香りがあたり一面に広がります。この蒸したてのもち米も美味しいですよね。ちょこっとつまみ食いをさせてもらいました。普通のお米より弾力があって美味しかったです。お手伝いに来てくれたパパ達が中心となっておもちつきをしてくれました。臼に蒸したもち米を入れて、杵で潰していきます。ある程度まとまったら、ついていきます。子どもたちも順番待ちをして、1人ずつおもちつきを体験しました。イメージトレーニングはバッチリしていたので「よいしょー!よいしょー!」と元気のよいかけ声とともにおもちをぺったん、ぺったんとついていました。おもちと向き合い集中している姿が可愛かったです。みんなのおかげで白くてやわらかくて、よくのびる美味しいおもちがつきあがりました。
 
つきたてのおもちをママたちが、一口サイズに分けてくれました。きなこ、あんこ、いそべ、納豆、からみ、お雑煮と色々な味が用意されました。子どもに人気の味は、きなこといそべでした。お雑煮は、給食の先生が作ってくれたもので出汁が効いていてとても美味しかったです。はと、にじ組さんは教室で、オリーブ、ペンギン組さんは、園庭にシートを敷いておもちを食べました。ママたちが、子どもたちにおもちを配ってくれて、まるで給食の先生みたいでした。つきたてのおもちが美味しくておかわりする子も沢山いてママたちも忙しそうに働いていました。
 
パパとママのおかげで20キロのもち米が無事におもちに変身することができました。筋肉痛になったパパもいたのかな??ママたちも子どもに合わせて小さくおもちを丸めてくださり優しさが伝わってきました。みなさんのおかげで子どもたちも大満足でした。お手伝い下さりありがとうございました。