2017.11.29

前回の『稲刈り』のおまけです。

 
稲刈りの後、数日稲を乾かして、精米をしたものを、
この日、大きなお釜でご飯を炊きました。
 
 
 
 
 
 
 
まずは精米について、給食の先生がお話をしてくれます。
籾殻のついた状態のものと、
玄米、精米の入ったタッパーを並べ、それぞれの見た目や手触りを
子ども達、一人ひとりが触って確かめます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
むらさきさん達(年長さん達)がお米を研ぎます。
黄色さん(年中さん)、ピンクちゃん達(年少さん達)は、焼き芋の準備です。
お芋を洗って新聞紙に包んで、水で濡らしてからアルミで包みました。
子ども達にとっては、お芋を包むのも大変な作業だったようです。

 
 
 

腕まくりして、
楽し気に働く子ども達。
 
美味しいお米が炊けますように・・・・!!
 
 
 
 

お釜から出る湯気や、
お米が炊けてくる香り。
ご飯が待ち遠しいね!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
炊き立て、ホカホカのご飯!!
 
 
釜で炊いたご飯はなんとも言えない旨味があります。
釜の底には香ばしい”おこげ”も!!
 
 
 
 
 
園庭に大きなブルーシートを敷いて
みんなで食べます。
空のお弁当箱にご飯を入れてもらって
カタカタ振ると、おにぎりができます。
そのおにぎりに、
5月に、子ども達で漬けた ”手作りみそ” を付けて
「いただきま~す!!」

 
 
 
 
 

乾燥させた、黒豆と大豆の皮をむきます。
とても硬くて手では剥けないので、
叩いて剥くのだそうです。
 
子ども達がやると、何だか楽しそうですね♪